Dream for Children

設立の目的

スポーツの普及

スポーツを「する・見る・楽しむ・学ぶ・支える」機会を提供し、スポーツを通して夢・感動・絆が得られるような地域作りを目指して設立しました。

つくば研究所から世界へ

高齢者や障害者の方など、誰でも参加でき、気軽にスポーツが楽しめる環境作りをしていきます。
特にメディカルケアサポートや科学的な分析に基づいたスポーツ指導には自信があります!!

NPOであるわけ

我々の活動は多くのボランティアの皆様によって支えられておりますが、活動の規模が大きくなるにつれ、個人個人に課せられる負担・責任が過大になり、ボランティアと言えども、交通費など最小限の経費負担は必要となってきました。

当初は任意団体で活動していたものの、このような理由からNPO法の施行に伴いNPO法人化に至ったものです。
活動自体の透明性が増し、儲け主義ではない我々の活動に多くの方々からご理解・ご賛同を頂きやすい環境になりました。

3つの柱 〜夢につながる〜

スポーツを通した心の絆

スポーツは人とのコミュニケーションが非常に重要な一面を持っています。
一流選手として活躍するには支えてくれる多くのサポーターがいなければなりませんし、地域で活動するにはスポーツの楽しさを分かち合える仲間が必要だからです。

わたしたちの活動で一番大切にしているのは「挨拶」です。
気持ちのいい挨拶は素晴らしい人間関係の基礎をつくってくれるものであり、どんなスポーツに於いても、真のスポーツのよさのひとつは、素晴らしい絆を得ることができることなのです。

ひとりの人間にできることは限られていますが、みんなで支えあい力をあわせることで可能性と夢は大きくひろがることを実感します。
スポーツを通じた友達作りや地域でのコミュニケーションづくりの一貫となるような活動を展開します。

個性にあったスポーツ指導/環境づくり

スポーツ指導は、成長や個人の特徴にあわせた指導が必要です。
例えば子どもたちには、発育発達にあわせた無理のない適切な指導や、動体視力や空間認知力といったような運動神経系のトレーニングを導入する指導方法などです。

当協会では、こどもから高齢者、障害者までそれぞれの個性にあった適切で安全な指導を提供します。
メディカルケア活動もしっかりと取り入れます。

さらに、こどもたちの週5日制に併せ、各小・中学校の空き体育施設や、市町村の施設をお借りして各種講習会を開催することで、誰もが身近にスポーツに親しめるような環境作りを目指します。
これは地域で支える子育て、男女共同参画や世代間交流にもつながる新しい地域づくりとなるでしょう。

指導者の育成

当協会では、各大学や研究機関と提携し、常によりよい指導者を提供できるよう指導者の育成にも力を注ぎます。
たんに、スポーツ技術向上を目指すだけのコーチングではなく、年齢にあった指導、個性にあった指導のできる人材を育てるのが目的です。

さらに、選手の育成に関しては他団体とも協力関係を結び、一貫システムを構築できるよう配慮します。
全てを当協会でまかなうのではなく、それぞれの団体の専門性を生かし、参加者にとって最も適した環境を提供できるよう努めていきます。